今回も配信初日にPSN、HD画質で視聴。
冒頭からダカール戦に始まり、いきなりシャンブロ登場。しかもロニが一人で乗ってる・・・。
あー、これは明らかに構成が変わってるわ。
しかし、勿体ないよねー。全13話構成ぐらいで、じっくりシリーズ展開してくれたら・・・・
名セリフや人間ドラマがカットされすぎて、原作未読だと感情移入しにくいんじゃなかろーか。
規制もあってか重いシーンやエピソードはかなり婉曲な表現に抑えられているので、各登場人物の苦悩の深さ、重さがアニメ版では伝わりにくいように感じる。
とまぁ、原作厨っぽい感想になりがちですが、それでもこのシリーズ、澤野さんのBGMと相まって毎回泣かされるんですけどね。
今回の4話も視聴期限の72時間が来るまで、戦闘シーン中心に何回も繰り返し見てしまいました。で、その度に号泣w
今回は何といってもジオン残党軍の最後の戦いが熱い!
一年戦争以来、幾度の紛争を経て多くの戦友が倒れていく中、ついに死に場所を見つけられず、生き恥を晒してきたジオン残党。最後のチャンスに全てを捨てて死地赴く。
世界各地から出撃していくジオン残党の発進シークエンスもバラエティに富んでいていいよね。
不時着したグレイファントム級を住居兼基地にしている部隊もあったりで興味深い。
しかし、一年戦争から20年を経ても、まだこれだけのMSや支援機が維持できている事自体、涙ぐましい努力があったに違いない。
そして全力でのトリントン襲撃へと向かう訳だけど、さすがは辺境の基地。連邦の守備隊は装備・練度ともに二戦級ばかり。
MS特技兵もまだまだ現役らしいw(このあたりシノブさんが関わってそーな気も)
おかげで、士気・練度に勝るジオン残党が旧式MSながら連邦を圧倒する様は痛快の一言。
特にカークスの乗るザクスナイパーとか、もうかっこよすぎ。スナイパー仕様とは言え、第一世代のザクIがキルしまくるとか!
原作ではコロニーの残骸から狙撃する感じだっと思うけど、ファットアンクルからの空中狙撃に変更されててこれは良い改変。
ファットアンクルのパイロットとの連携が高いレベルにあるからこそ成立つ技なんだろーな。なにげに加熱した砲身を交換するシーンとかホント芸細かい。
が、楽勝かに見えた選局はたった一機のMSに覆されてしまう・・・。
普通ならここでガンダムってのがパターンのはずなんだけど、それがまさかのバイアラン!しかも乗るは無名のエースw
なんで都合良くこんな超絶エースがトリントンにいたのか疑問だが、ダカール襲撃以来、保険として連邦各基地にエース級が少数ながら配置されていたといったところか。
そして徐々に撃ち減らされていくジオン残党。ついにはカークスのファットアンクルも撃墜され、追い詰められてしまう。残弾は残り1発。
そこでカークスが選んだのは、ナイジェルらを巻き込んでの融合炉の自爆。だがそれもナイジェルに阻止され・・・。
地面に叩きつけられ無様に転がる様はあまりに無念すぎた。これが決定的にロニを憎しみに向かわせてしまう。
で、今回の主役となるはずだったシャンブロ。だが今回は、ジオン残党がかっこよすぎたせいで大分割を食った印象。
それでも潜水艦をクローの一撃で撃沈するは、ひゅうがっぽい?ヘリ空母も水中からのクロー攻撃で轟沈。
実にジオンのMAらしい化物じみた破壊力。
極めつけは、特大のメガ粒子砲と拡散メガ粒子砲&リフレクタービットの連携による全方位の攻防能力。正に死角なし。
それだけの圧倒的な力を手にしながら、その矛先を無抵抗の市民にまで向けてしまうロニの憎しみの深さが悲しすぎる。
ついにはバナージ自らがロニに手を下すしかない状況に追い詰められてしまうわけだが、ここでも改変。
さすがにロニを撃つ覚悟を決める事はできず、最後はリディが止めを刺す形に。
一部では、バナージへたれ説も聞こえてきそうだが、これはこれで自然な流れかと。原作では、ロニ自身に撃ってくれって懇願されての苦渋の決断だったわけだし。
ラストは予想通りバンシィ登場という最高の引きで終わり。飛行機雲が見えているから次回はガルダ級も登場してくれるようで楽しみ♪
で、いまさらだけど、こんなにいい出来なんだったら公開初日に劇場に見に行くんだった。次回は5月か・・・遠いなぁ。
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機動戦士ガンダムUC [Mobile Suit Gundam UC] 4 [Blu-ray] 販売元:バンダイビジュアル |
引越しの荷解きもひと段落、なんとなく寄った本屋で発見。もう出てたんだね~。
という訳でシュヴァルツェスマーケン(言いにくい・・・)確保。
TSFIAVol.2でのシュルトヴェンベルク1981、Vol.3の外伝は既読。
特にシュルトヴェンベルク1981は戦車での対BETA戦がツボだっただけに、期待も大きかった本作だったが、期待以上の出来でした。
前作のトータルイクリプスは、試験部隊が舞台とあって序盤はスロースタート気味で盛り上がりに欠ける部分もあったが、今作は最前線なので序盤からオルタならではの悲壮感、絶望感が漂いまくり。
外伝で登場した二人が1話にしてすでに追い込まれた状況で、いきなり・・・なのもオルタならではか。しかし、これCGありだったら、まりもちゃんクラスのグロだよなー。
秘密警察と政治将校が幅を利かし、密告と裏切りが日常茶飯事の東ドイツが舞台というのも、今まで以上にエグイ設定。今までは戦場を一歩離れれば仲間との皮肉まじりのやりとりが一服の清涼剤となっていたが、本作の戦場以外でも死の恐怖に晒され続ける状況はシリーズでも最凶かと。
主人公クラスのキャラクターはビジュアル・キャラ共に魅力的で、特に中隊長のアイリスディーナがよすぎ。あんたはバウアー大尉ですかw
しかし、ドイツが舞台のせいで登場人物の名前が覚えにくいのが難点だよなー。名前だけならともかく姓まで覚えられんよ。
そんなこんなで、緊張に次ぐ緊張の連続で終わりまで一気に読ませる勢いと、程よく張られた伏線のせいで、続きが非常楽しみなシリーズになりましたとさ♪
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MUV-LUV ALTERNATIVE TSF CROSS OPERATION『トータル・イクリプス』&『TSFIA』総集編 Vol.2 (TECHGIAN STYLE) 著者:TECH GIAN編集部 |
5年間生活した長崎とも4月いっぱいでお別れ。
5月からは、福岡に引っ越す事になりました。
5年前と比べて、荷物が激増しているので、引越し準備が大変だー。
メンドーだけど、一つづつ確実に処理していかねば・・・。
PSNでHD画質を視聴。 シリーズ開始当初高いと感じていた1000円という価格設定も納得の出来。 冒頭、ネェル・アーガマのハイパーメガ粒子砲の発射シークエンスに始まるパラオ戦は、ネオジオンの新旧のMSが入り乱れる展開が興味深い。 ギラズールに交じって、袖付き仕様のドライセン、ガザC、Dといったアクシズ系MSに加え、デラーズ紛争時のドラッツェまで動員されているのが、袖付きの台所事情を物語っている。 軍港に停泊している艦船の多くはムサカ級だが、塗装は逆シャア時代の赤系からグリーン系に変更されたものの、特徴的な個艦識別ラインが描かれていてニヤリ。 他にもエンドラ級、初期型のムサイ級までいたりで、寄せ集め感ありあり。 クシャトリヤとの戦闘シーンでマリーダの過去を垣間見るシーンは秀逸だった。もう泣いた。 ラプラス戦でのダグザの一連の語り、最後の姿にもまた泣いた。 ラストは大気圏突入でEDを迎えるが、ギルボアの死がちょっと物足りない感じ。 やっぱり尺が足りなかったかー。 気づけば全6話の残すところあと3話しかなんだけど、ホントに描き切れるのか心配。 すでに色々オミットされているけど、今後戦闘シーンもカットされるんじゃないかとヒヤヒヤしてます。 EDでは、ゲストメカデザインにシノブさんの名前を見つけて、ちょっと嬉しかったり。 次回はMAシャンブロ登場?今から楽しみ~♪
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長崎ではいつ公開になるかわからんので、公開初日に福岡まで見に行ってきた。
が、20時からの回は完売でガックシ、とりあえず22時過ぎからの回を予約。
空き時間がありすぎるのでGANTZを見る。原作未読なのでわりと楽しめた。
GANTZ終わりでマクロスの上映スクリーンに移動するも、
夜は自由席しかないため、すでに開始待ちの行列が・・・。なんか萎えた。
このまま見ても終電無くなるし、翌日の午前の回に予約変更してその日は帰った。
翌日映画館に着くとさすがは日曜。チケット売り場は長蛇の列。マクロスのチケットも2回先まで完売らしい。前日に買っておいてよかったー。
スクリーン内はほぼ満席。完売なんだから当たり前か。が、自分の隣2席は、なぜか最後まで空席だった。
以下、多少ネタバレ含むのでまだ見られていない方はご注意。
今回は全編新作。最後はバジュラ本星に突撃ー!って流れはTV版を踏襲しているものの、そこに至るまでの流れ、結末など全てTV版とは異なるもの。
シェリル派の自分としては、スターダムを駆け上がっていくランカに対して、落ち目のシェリルの対比が痛々しくて見てられない。特に、中盤の扱いのヒドさには泣いた。死刑とかふざけんなー!
演出面でもランカのライブシーンが増量されているせいで、なおさらランカの可愛らしさが強調されていて、それを見つめるシェリルの姿がまた不憫で・・・。
ただ、アルトとシェリルの明かされていなかった過去が明らかになったせいで、シェリルのアルトへの思いがより強調されていたのはよかった。あぁもー、幼女シェリルかわいすぎ。
アルトの元歌舞伎役者という設定や、執拗に空を飛びたがる動機もTV版より自然にストーリーに活かされていたのもよかった。
最後は、TV版では煮え切らなかったアルトが、ランカとシェリルのどちらかをはっきり選んで三角関係にケジメがつけられるのもいい。
当人達は全力を尽くした結果だから満足しているだろうし、後悔もしていないだろう。
だが観客は、自分は、あんな結末は望んでいなかった。
一応、エンディングのスタッフロールで一定の”救い”はあるものの、もっとこう、思いが通じたあとのイチャイチャした感じとかが見たかったのにー。
バトルシーンは相変わらずのハイテンションっぷりなのでそこは大いに楽しめた。
マクロスプラスのイサムが相変わらずなのにも安心したw
新曲も8~9曲程度あり、サントラも楽しみ。
ラストの展開に不満は残るものの、見て損はなし。むしろ、もう1回見に行きたい。
帰りは珍しく、パンフのみならずグッズまで買ってしまった。
なんかもう、これで終わりかと思うと買わずにはいられなかった・・・。
ブルーレイではぜひ、値段上がってもいーから、目に見える形での、3人の幸せを描いたトゥルーエンド版をお願いします。いやもうマジで。ホントお願いします(泣
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劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of”triangle” アーティスト:シェリル・ノーム starring May’n&ランカ・リー=中島愛 produced by 菅野よう子 |
最近どっぷりハマってます。毎日外人相手に対戦三昧。
オンでは米独仏英伊ソの6か国が使えるけど、お気に入りはソ連。史実通り、大量の戦車と歩兵で蹂躙するのが快感♪
このゲーム特有の策略を駆使して、騙し騙される感覚が新鮮。このおかげで対人戦がスゲー面白い。
ここ数年コンシュマーで第二次大戦を題材にしたゲームと言えばFPSばかりだったので、
オペレーションダークネス以来、久しぶりの本格SLG(厳密にはRTSだけど)。
キャンペーンは米軍を操りながらアフリカ~イタリア~ノルマンディ~ドイツと史実をなぞりながらも、ifの要素もありなかなかのボリューム。
手ごたえのある難易度で、後半はゲームオーバーを繰り返しながら、試行錯誤の末にクリアした時の達成感はかなりのもの。
キャンペーン以外にもチャレンジという単発ミッションもあり、こちらはさらに難しく本当にクリアできるのか?と疑いたくなる難易度w
それでもトライアンドエラーを繰り返す内になんとかクリアできるバランスが秀逸。
オン対戦は外人だらけで日本人はあまり見かけない感じ。とりあえず日本人と見たらフレ申請あげまくり。
つーか、チャレンジの協力ミッションなんて、連携して役割分担しないとクリアできないのでチャットなしでは、ほぼクリア不可能。言葉の通じる日本人フレは貴重というわけ。
無料の追加DLCを使えば、戦術核も使い放題。攻撃を受けると周囲の味方を巻き込んで盛大に誘爆するので、使いどころは難しいんだけどね(^-^;
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【エコポイント対象商品】 MITSUBISHI REAL 40型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ HDD500GB内蔵ブルーレイディスクレコーダー搭載 LCD-40BHR400 販売元:三菱電機 |
さんざん悩んだ挙句、当初は眼中にもなかった三菱製になってしまったw
当初、購入する予定の最有力は外付けHDに録画可能な東芝のレグザシリーズだったんだけど、録画可能時間の短さ(長時間録画モードがない?)がネック。大容量のHDを準備すればいいんだろうけど、バラエティーやドラマを頻繁に録画するので、録画時間は最低でも200時間は欲しいよなー。
とりあえず、最寄りのヤマダ電機に行ってみたところ、メーカー各社が特設コーナーを設ける中、唯一三菱のみがコーナー化されておらず展示台数も最少。
それでも、数少ないブルーレイ、HDDとの一体型であるところに惹かて調べてみると、地デジ画質で約360時間(8倍モード)の長時間録画が可能で、地デジ画質のままブルーレイはもちろん、DVDにも書き出しできる。録画再生編集機能は、現役の東芝製HDDデッキ以上、ブルーレイ&HDDデッキ単体と比べても遜色のないレベル!
ただしチューナーが二つしか搭載されていないので、2番組同時録画中は他のチャンネルの視聴がきないのがネックなんだろうけど、見たい番組が3番組以上になる事がほとんどないので我が家にはこれで十分。もしそうなっても、ゲーム用のアクオスで見ればいいし。
昔のテレビデオに代表される一体型モデルは、どこか一か所でも故障すれば終わりっていう嫌なイメージがあったけど、長期保証が当たり前となった今ならその点もたいしたリスクじゃないしね。
一体型ならではの配線シンプル、リモコン一つで済むのもいい。アナログHDDデッキもしばらく現役なので、これ以上配線やリモコンが増えるとメンドウなのよ・・・。
あと三菱伝統の首ふり機能が地味に便利♪店頭で見た時、いまだに搭載してるのに気付いて笑った。他のメーカーも採用すればいいのにねー。
唯一の誤算は思ったよりサイズがデカくて、部屋の模様替えしないといけなくなった事w
店頭だとあまり大きく感じないけど、狭い部屋に来ると圧倒的なデカさだわ。設置スペースの寸法測らずに買っちゃうとか、我ながら恥ずかしー!
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劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ Blu-ray Disc(PS3専用ソフト収録)ハイブリッドパック (初回生産限:「劇場上映 生フィルムコマ」&「クリスマスライブ」プレゼント応募コード同梱) 販売元:バンダイナムコゲームス ゲーム好きとしてはまず気になったのがおまけのゲーム。 マクロス系のゲームは初めてだったけど、エースコンバットのバンナムだからどうにかなるだろうとか思ったら、全然操作感が違った。それもそうだ。飛行形態、ガウォーク、バトロイドと3つの形態を操らなきゃいかのだから操作系も違う罠。 2時間くらいプレイして表6ステージクリア。基本ミサイル打ちまくってれば勝てる♪ と思いきや裏のバジュラ編では早くも1ステージ目でミシェルに見事打ち抜かれて死亡w ゲームはとりあえずそこでストップ。 ブックレットはページ数は文句ないものの、紙質が薄すぎるのが残念。掲載内容は豊富なので、これ目的で買った自分としては概ね満足♪ フィルムコマも本編44:34あたりで森をセグウェイもどきでドライブするシーンのシェリルだったので、シェリル好きとしてはこちらも満足♪ 肝心の本編も劇場では「ここで一時停止して、スロー再生してー!」となった各シーンを存分に楽しめるので幸せ♪ なんかシェリルのシーンとか、戦闘シーンでイチイチ止めて見ちゃうので見るのにスゲー時間かかったw 今回は20型のゲーム専用と化しているアクオスで見たんだけど、これやエヴァ2.22とか見てると大画面テレビと5.1ch環境がホント欲しくなる~。 エコポイントも12月から半減するし、早くいとこ大画面テレビに買い替えねば! 一時期買い替えたい衝動に駆られた時は、録画機能のあるレグザに惹かれたけど、あれからもうすぐ一年。また進歩してるんだろーなー。 これは本格的に調べてみよう! |
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